プロミスの返済方法は7種類!【手数料を無料にする方法】

プロミスを利用した際に必ず借入金の返済はしなければなりません。

そこで、プロミスでは色々な返済方法が用意されています。

ここではプロミスの返済方法を詳しく解説すると共に、返済金額の決め方や返済期日・延長方法なども併せて解説していきます。

プロミスの返済方法①口座振替

登録金融機関 三井住友銀行・ジャパンネット銀行 その他の金融機関
(一部取扱いできない金融機関あり)
お申込み方法 契約後にプロミスインターネット会員サービスで申込み
ご返済期日 5日、15日、25日、末日のいずれか 毎月5日
引落開始日 前日までの登録で次回返済期日より 次回返済期日に間に合わない場合あり
引落し後の借入残高への反映 当日 3営業日後
手数料 0円

口座振替は、プロミスが決めている「毎月の返済額」が登録された口座から自動的に引き落としされる方法です。

なお口座振替での返済は手数料無料で、返済忘れがないのがメリットです。さらに毎月の返済金額は1000円からと少額設定も可能なので比較的無理なく返済できます

ただし、少額返済に設定した場合には当然返済期間が長くなり、「支払い利息」もその分毎月かさむのがデメリットといえます。

プロミスの返済方法②プロミスATM

プロミスATMを利用しての返済方法は、「登録情報の入力のみで返済可能」というメリットがあります。

プロミスATMではローンカードがなくても操作可能・手数料無料なのでカードを持ちたくない人におすすめの返済方法といえます。

プロミスATMを使った返済方法の流れは以下の通りです。

  1. プロミスのATM・自動契約機コーナーに行く
  2. プロミスATMの画面上の「カードなし」を選択する
  3. 登録情報を入力する
  4. 画面の案内に従って返済金額を投入する
  5. 利用明細票を受け取る

プロミスATMの営業時間は7時~24時まで(一部ATMは異なる)なので、時間帯にだけは注意しましょう。

プロミスATMの設置場所はプロミス公式サイト「店舗・ATM検索」をチェックしましょう。

プロミスの返済方法③提携ATM

ATMの種類 プロミスへの返済ができるATM
コンビニ系 E-netATM
ローソン銀行ATM
セブン銀行ATM
主要銀行系 三井住友銀行ATM
三菱UFJ銀行ATM
ゆうちょ銀行ATM
ネットバンク・地方銀行系 イオン銀行ATM
西日本シティ銀行ATM
横浜銀行ATM
東京スター銀行ATM
第三銀行ATM
福岡銀行ATM
熊本銀行ATM

プロミスでの返済は、大手コンビニ3社(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)に設置されているコンビニATMや提携先銀行のATMからも返済が可能です。

提携先銀行の口座を持っていなくても、ローンカードがあれば返済が可能なのも非常に便利です。返済金額は1000円単位となっていますが、一部の銀行系ATMでは1円単位での返済も可能です。

ただし提携ATMでの返済は1万円以下100円・1万円超200円(税抜)の手数料がかかるので利用の際にはご注意ください。

なお、三井住友銀行はプロミスと提携している銀行なので、三井住友銀行ATMからの返済手数料は無料です。

プロミスの返済方法④コンビニの端末

コンビニには「マルチメディア端末」が設置されており、その端末でもプロミスの返済が可能です。マルチメディア端末とは、チケットの予約や支払いなどが出来る機械です。

ローソン・ミニストップはLoppi、ファミリーマートはFamiポートというマルチメディア端末が設置されています。

【Loppiによるプロミスの返済方法】

  1. 「各種サービスメニュー」を選択する
  2. 「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」を選択
  3. 「カードローン・キャッシングのご返済」を選択する
  4. 「プロミス」を選択する
  5. ローンカードをスキャンする
  6. 暗証番号と返済金額を入力する
  7. 発券された申込券を持ってレジでお金を支払う

 

【Famiポートによるプロミスへの返済方法】

  1. 「金融サービス」の「借入金のご返済」を選択する
  2. 「プロミス」を選択し、ローンカードをスキャンする
  3. 暗証番号と返済金額を入力する
  4. 発券された申込券を使ってレジでお金を支払う

いずれのマルチメディア端末は24時間365日利用可能ですが、日曜日の23時~翌日月曜7時まではメンテナンスとなっているので利用できません。

プロミスの返済方法⑤インターネット返済

インターネット返済の最大のメリットはいつでもWeb上で返済できるという点です。さらに手数料も無料なので、インターネット返済が出来る銀行口座をお持ちの人にもおすすめです。

自宅に居ながら・外出先でもインターネットに繋げられる環境であれば返済できるの非常に便利です。

プロミスのインターネット返済が可能な銀行口座一覧

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行

インターネットによる返済はプロミスの公式サイト内にある会員ページで行うためローンカードがなくてもOKです。

また口座振替とは異なり支払い日が設定されていないので、自分の都合の良い時に金額を設定して返済できるのもメリットです。

プロミスの返済方法⑥銀行振込

銀行振り込みはプロミスの返済方法の中ではあまりお勧めできません。

理由としては一番高額な手数料がかかるという点です

メガバンク系では1件200円から800円もの振込手数料が発生してしまいます。

もしプロミスのインターネット返済に対応している銀行口座を持っていない場合は、コンビニのマルチメディア端末を利用すれば手数料がかからないのでおすすめです。

プロミスの返済方法⑦お客様サービスプラザ

プロミスの店頭窓口でも返済を受け付けています。返済窓口を「お客様サービスプラザ」といいます。

お客様サービスプラザを使った返済は「返済計画の相談ができる」といったメリットがあります。

プロミスの返済で聞きたいことがある場合などで気軽に利用できます。なおローンカードはなくてもOK、相談料無料となっています。

最寄りのお客様サービスプラザをお探しの際には「あなたの街のプラザを検索」を参考にしてください。

プロミスの返済の仕組み

返済金額は「残高スライド元利定額返済方式」で決まる

プロミスの返済金額は「残高スライド元利定額返済方式」で決められています。

一般的な残高スライド元利定額返済方式は、返済が進んでいくにしたがって最低返済額は減るのですが、プロミスでは「最終借り入れ後の借入残高」によって一度決まった返済額は変わらないのが他の消費者金融とは異なります。

プロミス 一般的な残高スライド
元利定額返済方式
メリット 返済期間が短くなる
返済総額が低くなる
徐々に返済額が減るので、返済が楽になる
デメリット 返済額が固定なので、
いつまでも返済は楽にならない

借入希望額に対して返済額を決める方法

プロミスでは借入希望額に対して返済金額が異なります。

借入に対して毎月1回の返済が最低限必要になります。子の返済に遅れると「滞納扱い」になり、延滞損害金が発生します。

そのため返済期日には遅れないことが最重要です。

プロミスでは返済金額の計算を残高に応じて計算しています。計算方法は以下の表を参考にしてください。

借入残高※ 返済金額
~30万円 借入残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ)
30万円~100万円 借入残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ)
100万円~ 借入残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ)

返済金額設定例

5万円の場合:
50,000円 × 3.61% = 1,805円 → 2,000円(1,000円未満切り上げ)

10万円の場合:
100,000円 × 3.61% = 3,610円 → 4,000円(1,000円未満切り上げ)

随時返済

随時返済とは、定められた最低限の返済回数以外のタイミングで返済することです

そのため、必ず返済しなければならない方法ではないので、金額や返済時期も自分で自由に選べるのが特徴です。

一括返済

一括返済の場合は1円単位で返済

プロミスでの借入を一括で返済する場合には、1円単位で返済しなくてはなりません。

通常の返済は1000円単位が最低ラインとなっていますが、一括の場合には異なります。

そのため硬貨が使えないプロミスATMや提携ATMの場合には1000円未満の端数の分だけ多めに返済をして、のちほど銀行振り込みで差額分を返してもらうという手間が必要です。

一括返済の際のおすすめの方法

銀行振り込み

銀行振り込みであれば1円単位でも端数が残らず返済可能なので大変便利です。

一括返済の際にはコールセンターに連絡をして、一括返済日時点の残高を確認することを忘れずに!

インターネット返済

プロミスの公式サイトの会員サービスには一括返済の手続きも出来るようになっています。

会員ページには自動的に借入残高が表示されるので、その金額に合わせて返済が可能です。

コールセンターに事前に連絡する必要もなく、好きなタイミングで返済できるのがメリットです。

余裕があれば追加返済も可能

お金に余裕がある場合や利息を少しでも抑えたいという人には「追加返済」もおすすめです。

追加返済の場合は事前連絡も必要なく、自分の好きなタイミングで返済できるので余裕が出来た際には追加返済も良いでしょう。

プロミスの返済期日の変更・延長方法

プロミスでは毎月の返済期日を契約時に選ぶことが出来ます。

多くの人が給料日に合わせて返済日を決めていますが、転職・離職などど返済期日を変更したいというケースもあります。

プロミスでは返済期日の変更が簡単にできるので、詳しく解説していきます。

返済期日の変更方法

返済期日の変更で一番スムーズなのが、プロミスの公式サイト内にある会員ページで申し込む方法です。

会員ページの「ご返済日変更申し込み」から行います。もし当月分の返済期日を延長する場合には、当月分の利息分のみを精算しなければなりません。

その他には、お客様サービスプラザ(店頭窓口)やプロミスの自動契約機・郵送でも可能です。

郵送での変更申し込みは反映されるまでに時間がかかるので、当月分の返済が迫っている人はインターネットや窓口・自動契約機での申し込みがおすすめです。

返済期日を延期する場合

返済期日を延期する場合には、プロミスのコールセンターに事前に電話をして相談をしましょう

返済期日から2週間以内に入金が出来る場合は自動音声応答でも可能です。

もし返済期日に間に合わない時は?

もし返済期日までに間に合わないといったケースもあります。

その場合にはわかった時点で出来るだけ早くプロミスのコールセンターに連絡をしましょう。相談を行うと、状況次第によって1週間程度は返済を待ってもらえるケースがあります。

相談の際には必ず「いつ返済可能か」と聞かれるので、その時に返答した期日までには必ず返済しましょう。

また返済が遅れた際には「遅延損害金20%」が発生するのでご注意ください。

期日を過ぎてしまったら

うっかり返済期日を過ぎていた」というケースも意外と多いものです。

すでに返済期日を過ぎてしまっていても、その時点ですぐにプロミスのコールセンターに連絡をしましょう。返済を過ぎたことと、返済可能日を伝えます。

うっかり忘れたままになっていると、プロミスからの電話がきます。無視しつづけていると、自宅に督促状が届く、最悪の場合は財産の差し押さえなどもおきます

なお返済期日を1日でも過ぎると連絡の有無に限らず、期日を過ぎた日から遅延損害金20%が発生するので返済期日は守るようにしましょう。

プロミスの返済支援サービス

返済日のお知らせメール

プロミスでは毎月の返済日をメールで教えてくれるサービスを用意しています

プロミスの会員ページで返済期日の1週間前から前日までの間でメールの配信日を指定できます

うっかり返済忘れを防止できるので、遅延損害金が発生するリスクを回避できます。

7日~30日間は無利息

プロミスではポイントサービスがあります。ポイントためると、7日から最大30日の一定期間、返済時の利息が無料という特典が受けられます

利息に該当する部分がそのまま返済額に充てられるのでより早く返済が進むのがメリットです。

まとめ

プロミスの返済方法・返済金額の決定・延長方法などを詳しく解説していきました。

プロミスでは7種類の返済方法が用意されているので、利用者にあった返済が出来るのが魅力です。

また返済期日を過ぎないようなサービスや、コールセンターでの無料相談も利用できます。

初めての人でもフォローが手厚いので、急なお金が必要になった場合にはぜひプロミスを利用してみてください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
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